自宅で行う女ひげ処理

カミソリよりも電気シェーバーが安全

きれいな素肌を手に入れるためにも顔に生えている女ひげ処理を行う必要があると感じ、フェイス用のカミソリを利用してケアを頻繁にしていました。しかしカミソリを利用すると肌の状態がデリケートな時などは肌に赤みがでてしまったり蕁麻疹のようにブツブツとした肌トラブルが起こる事が多かったので、少しでも負担を減らすためにもカミソリで肌に負担をかけるよりも、電気シェーバーを利用してお手入れを行うことに決めました。

男性用のシェーバーとは異なり、女性用のフェイスシェーバーはスリムなタイプが多くカミソリの刃に比べて肌にかかる負担が少ない優しい使用感なので、気になるひげの部分にあてて優しくシェービングを行うようにするだけで簡単に目立っていた女ひげも綺麗に処理することが出来ました。

カミソリとの違いとして通常シェービングクリームや乳液で肌の滑りを良くしておく必要がありましたが、電気シェーバーなら肌が乾いている状態やメイクの上からでも簡単にうぶ毛の処理を行うことが出来るメリットがあるので外出先でひげの処理を忘れていた時でもポーチにフェイスシェーバーを入れておくことで簡単にケアを行うことが出来るので便利です。

処理後は必ず保湿でアフターケア

カミソリや電気シェーバーで女ひげ処理を行った後は、そのままアフターケアもせずに放置しておくと肌が乾燥してカサつきの原因となったり肌荒れを引き起こす可能性があるので必ずお手入れを行った後は保湿ローションや乳液、クリームの順番で潤いを肌にしっかり与えるアフターケアを行うようにしています。

特に冬場は洗顔を行う際に熱いお湯などを利用していると肌の潤いを保つために必要な皮脂が洗い流されてしまい乾燥しやすい状態になっているので、カミソリや電気シェーバーで無理に肌の角質を除去してしまうと乾燥が悪化してしまう危険があります。

そこで顔のムダ毛の処理を行った後は必ず保湿ローションで潤いを与え、乳液とクリームで潤いに蓋をするようにお手入れを行うと肌の乾燥を防ぎコンディションの良い状態に整えることが出来るメリットがあります。

冬場は保湿効果の高いスキンケア化粧品を利用するようにしていますが、湿度が高くなる夏場などは潤いを与えすぎると肌のベタつきにつながってしまう恐れがあるのでベタつき感が少ないさっぱりとした使用感の保湿ローションやミルクを季節に合わせて使い分けをするようにしています。

参考サイトはこちら⇒ ヒゲドン博士の【女性のひげ処理7つの方法】徹底解説・最新決定版!