こどもちゃれんじにはどんな教材がある?

1歳前後向けコース「こどもちゃれんじぷち」

このコースの理念は「1さいからの成長の土台、『やってみたい!』意欲と『できた!』自信がいっぱいの毎日に」というものです。それにそって教材も、幼児が思わず手に取りたくなるようなおもちゃのような物が多いといえます。しかしその中に生活習慣や思いやりの気持ちを学べるような工夫や、言葉、音楽、考える力などを育む工夫がされています。

つまり遊んでいるうちにいつの間にかできている!!という感覚で学ぶことができるわけです。 例えば「おしゃべりトイレちゃん」。音遊びと仕掛け遊びが楽しめるため、幼児の興味を引きやすく、トイレがどんなものが知ってもらう絶好のものです。

このコースにはしまじろうのマペットがついているのですが、その人形をトイレに座らせることができます。これなら無理なく生活習慣に興味を持つことができますし、やってみたいという意欲がわくといえるでしょう。 さらに「こどもちゃれんじぷち」は、毎月絵本とDVDがついてきます。歯みがきやトイレ等、生活習慣を題材にしたもの、謝ること、物の貸し借り等社会性の育成を題材にしたもの、色や形、大きさ等わかりやすく絵や動画にしたものなど年間を通してバランス良く送られてくるのです。

この「こどもちゃれんじぷち」を申し込めば、他のおもちゃや絵本、DVD代が浮くのでは?と思うほど豊富なものが送られてきます。

2・3歳向けコース「こどもちゃれんじぽけっと」

このコースは3歳になる一年で「考える力」「生活習慣」「思いやり」「英語」「表現」の5つのテーマを身につけることを理念としています。またこの年齢の発達においては、数やひらがな、ときには英語に親しむことも重要になってきます。

よってそれを題材にしたおもちゃ、ポスター、ワークブックがついてくることもあります。 例えば「かずのドーナッツやさん」。「全部でいくつか」「残りはいくつか」といった算数の基本となる数の概念をドーナッツやさんごっこを通じて学ぶことができます。ごっこ遊びが大好きな幼児が自然と学習できるように工夫されています。その後「ドーナッツやさんトッピングセット」という教材も送られてきますが、こちらは上に書いた教材と一緒に遊ぶことができます。

連動して遊ぶことによって、より複雑な仲間分けをするなど、思考力が身に付くようになっています。 「他の教材と連動してさらに深く学習できる」というのも、こどもちゃれんじの教材の特徴です。DVD、えほんと連動している場合もあります。

自分が今手に持っているえほんと同じ場面がDVDで流れている、というだけでも幼児にとっては面白く、興味を引きます。

参考サイトはこちら⇒ 【やらないと大変なことに!】こどもちゃれんじのマジな口コミ体験談